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903シティファーム推進協議会

Taito, Tokyo

私たち903シティファーム推進協議会は2015年10月に発足。 「秋の収穫祭🌾」と題して、 当時越谷にあった農園に集い、BBQに加え 青空教室&青空美容室を開いて、子どもから大人まで“農”を楽しんだ一日。 当時、自宅から“90”分圏内にもう一つの居場所を持ち、お金に依存しない自律したライフスタイルを目指そう!を合言葉に始まりました。 お金に依存しない、自律した生活を目指す割合は“3”割程度。 全面的にお金から離れた経済はこの時代あり得ない!その割合は3割としようと決めたのです。 そこから 野外映画祭 や 大竹農園×熊澤酒造と協働で「ローカルファースト!すべて茅ヶ崎産!日本酒をお米から作る会」など、農縁を舞台に「遊び=明日備」の時間を創出してきたのが「ローカルとつながる田心マルシェ」がはじまるまでの軌跡です。

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やさと農場

〒315-0116 茨城県石岡市柿岡1297-1

農場について 暮らしの実験室やさと農場は、人と人、人と生き物が共に生きる豊かな暮らしを、実験・実践して つくり出していく農場です。 ■みんなの農場 暮らしの実験室は特定の誰かのものではなく、開かれた公共の場です。ここでは誰もが対等であり、代表はいません。この農場は食の安全など暮らしへの不安の高まっていた1974年に、都市に暮らす人々が、安心して食べられる食べ物を自分たちで作って都市まで運んで食べるために、自分たちで出資し合って立ち上げた「たまごの会」が前身になっています。 2007年に名称を「暮らしの実験室」へと変更してからも、関わるすべての人にとって自分たちの農場であるという性格は変えていません。 ■農法について 暮らしの実験室では、有機農法と畜産を組み合わせた有畜複合という農法を採用しています。動物を育てて肉や卵などをいただき、動物の糞や部屋の敷き藁などを積み上げて発酵させた堆肥を、野菜を育てる肥料として使います。動物の餌には、地域の給食残飯や人間が食べられない農産物のくずや雑草などを与えています。動物を飼うことで、そのままでは人間が使えない資源を食べ物や肥料として有効に利用でき、循環の仕組みを実現できています。 現在は豚約30頭、鶏約400羽を飼育し、野菜・雑穀・牧草用の畑約1町と自給用米の田んぼ約3反を管理しています。 ■野菜の栽培や動物の飼い方について 野菜は無農薬無化学肥料で育てています。できるだけ自然の季節のリズムに合わせ、旬の野菜を栽培しています。時期や品目によっては、野菜の収穫が途切れないようにビニールハウス等の保温資材を使って温かくするなどの工夫をしています。 豚や鶏は、風がよく通り、適度な光が入る部屋で飼っています。鶏は平飼いです。抗生物質等の薬は原則として与えていません。ここでは動物は生産機械ではなく、私たちに命と暮らしの豊かさを与えてくれる存在であり、パートナーとして対等に接するようにしています。 ■生産物について 農場で生産された野菜や卵、肉などは、会員すべてのものです。ですから私たちが会員の方々へ野菜などを届けるのは販売ではなくシェアリング(分配)であると考えています。野菜セットの料金は、商品としての値段ではなく、農場を持続的に運営していくための維持費であると考えてください。 ■わたしたちの暮らしの実験 私たちは、自分たちがしたい暮らしを自らの手で作り出すことを大切にしています。食だけでなく、衣や住にまつわる物、道具、さらには場そのものもときには作っています。その作業は仕事というだけでなく、暮らすことそのものでもあり、さらに同時にアソビでもあります。私たちの暮らしはたくさんお金を稼ぐことにはつながりませんが、豊かな暮らしを営んでいます。そんな暮らしの豊かさを、農場に来たいろんな人たちと共有して広げていきたいと考えています。 ■ぜひ農場に遊びにきてください 生産物の店頭販売は行っておりませんが、事前にご連絡いただければ当農場の見学が可能です。 また年間を通じて当農場では様々なイベントを企画しています。 ご興味のある方は当農場のfacebookかinstagtramにて最新情報をご確認ください。

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Sho Farm

6 Chome-47-30 Nagasawa, Yokosuka, Kanagawa 239-0842

SHO Farmは、神奈川県横須賀市にある無農薬・無化学肥料の農園です。 農業の永続性を考え、「千年続く農業」という哲学を掲げ、持続的に営農できる新しい栽培法として不耕起・環境再生型農業に取り組んでいます。 2014年に仲野晶子・翔夫婦で新規就農し、ゼロから始めた農園は、現在 3.4ha の土地に、約100種類の野菜と果物、穀物を生産し、約70羽の鶏が暮らしています。 都心より1時間のアクセスにありながら、自然豊かな環境で、肥料に頼らず、作物の力を活用する農法でこだわりの野菜作りをしています。 1.有機質肥料 季節ごとの緑肥(麦、ヘアリーベッチ、クリムゾンクローバー、ハゼリソウ、ソルゴー、セスバニア、クロタラリア、ギニアグラス等)と、地元の有機質資源(落ち葉、剪定くず、米ぬか、おから、ウッドチップ等)を使い、可能な限り少量の施肥を行います。 化学肥料は使用しません。 肥料の力でなく、植物自身が持つ力によって健康な野菜を作ります。 2.無農薬 化学合成農薬は使用しません。 3.自家採種 土地にあった品種を未来世代に残すため、可能な限り在来種、固定種を使い、種を採り続けます。 4.鮮度 野菜のおいしさは鮮度が8割。 販売するその日、または前日に収穫し、スーパーよりも早くお届けします。 5.作り手 仲野晶子(しょうこ)と翔(しょう)で2014年に立ち上げた農園です。 2人の想いに共感するスタッフがそれぞれの長所を生かして、自発的に農園を管理しています。 農園の人間関係はフェミニズムを芯とし、多様なバックグラウンドを持つ人が個人として尊重されるよう、日々心掛けています。 代表 仲野 晶子(なかの しょうこ) 1986年生まれ、埼玉県出身、筑波大学生物資源学類卒業、同大学院生命環境科学研究科農学修士(土壌化学)、中学理科教員として三年間の勤務後、2014年よりSHO Farm開園、ジェンダー平等を目指し、2022年より代表となる。2022年度生活クラブ神奈川主催キララ賞受賞 仲野 翔(なかの しょう) 1987年生まれ、横須賀市浦賀出身、神奈川県立横須賀高校卒業、筑波大学生物資源学類(農業経済学)卒業、日本政策金融公庫にて三年間勤務、農業経営アドバイザー取得、ながしま農園にて農業研修後、2014年よりSHO Farm開園 社員2名 独立希望の20代の若者を正社員として雇用しています。2年間の研修兼勤務後、新規就農できるよう、サポートしています。 研修生 独立希望の方が農業を学べるように、研修制度を用意しています。 20代の方が対象です。 出荷パートスタッフ 農福連携 作業の一部を福祉団体(パーソルダイバース、ピースコミュニティ)に委託し、農福連携を行っています。 【求人情報】 求人は不定期での募集となります。詳細は採用のページからご確認ください。 6.ゼロ ウェイスト 生産時にビニールマルチ等プラスチック資材は原則不使用、マーケットでは量り売りを基本とし、ゴミのでない野菜生産を目指します。 野菜ボックス定期便では、お客様から寄付されたリターナブルバックに、無包装または新聞紙包装でお届けします。 7.不耕起草生栽培 SHO Farmでは耕運しないことで炭素が空気中に放出されず、農地が巨大な炭素の貯留源となるため、土壌構造を守り、土壌を保全します。 菌根菌と根のネットワークを生かすため、これまでよりもずっと省エネルギー、省施肥での栽培が可能になります。 栽培期間中に農薬と化学肥料を一切使用せずに、様々な生物の多様性を確保するこの農法を、全圃場で実践中です。